« まぐろ食堂の行き方(鶴橋市場) | トップページ | 初夏の味!トマトと新タマネギのキムチ »

2009年6月 1日 (月)

クールでバランスのよいハングル文字を書きたい

にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ

いわゆる明朝体とかゴシック体ではなく、手書き風ハングルのお手本になりそうな書体を集めてみました。

まずは一番まねしたい憧れの字がこちら。

1781_n_2

「クールジャズ」という名前がついてますね。

「手書き特有の筆圧を生かして、自由さの中にもバランスよく整った印象を与える書体」ということすが。

新聞の広告などによく見られる字体で、いかにもできる人の字って感じですね。

右下がりの字というのがボクら日本人には新鮮です。

次は「ポンナル」体。

1790_n

「文字デザイナー評論家の手書き文字を基に、春の活力と生動感を表現」したもの。

クールジャズと似てるようですが、こちらのほうがちょっと柔らかいフェミニンな感じがします。

「爽快な朝」体の素朴さも捨てがたいです。

Morn_n1

「春の朝のさわやかさと落ちそうな葉に宿る朝露のイメージそのままに」

ディクテーションなど、早書きには適さないかもしれませんが。

2324_n

「女子高生時代」は「女性らしさの中に子供っぽいあどけなさも少し加えたすっきりした書体」

こうやって見てると、フォントの名前とイメージ説明だけでもおもしろいですね。

2349_n

「アッサーテジ」

「ブ~ブ~かわいいコブタがすばらしい幸せを運んでくれるでしょう」

ブタを書くかどうかは別として、バランス的には嫌いじゃないです。

1693_n

「ピノキオ」

「ピノキオの童話的なイメージを文字に反映し、リズミカルな空間活用が映える」

なるほど空間使いがおもしろいですが、手書きという感じではありませんね。

2344_n

「おしゃべり姫」

「キラキラ僕らのおしゃべり姫!自分で言わなくてもみんな知ってます!」

など。

他にも120以上のハングルフォントが見られるサイトはこちら。

YOON DESIGN

|

« まぐろ食堂の行き方(鶴橋市場) | トップページ | 初夏の味!トマトと新タマネギのキムチ »

リンク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クールでバランスのよいハングル文字を書きたい:

« まぐろ食堂の行き方(鶴橋市場) | トップページ | 初夏の味!トマトと新タマネギのキムチ »