「究極の子」
ずっと読みたかった小説です。
10年にひとり現れるという不思議な力を持つ「究極の子」と、その力を利用して世界を牛耳ろうとする秘密組織。
やがて究極の子は組織に失望し、10年という年月を経て組織に復讐劇を仕掛けるという大作ミステリーです。
舞台はニューヨークが中心、登場人物も一人を除いて全員外国人で、まったく韓国とは関係ないストーリーなのが珍しいですね。
韓国の小説といえば半分実体験?みたいな実生活に密着した内容のものが多いイメージですが、
こういうぶっとんだ独創的な小説をもっと読みたいです。
面白かった。
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