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2019年10月19日 (土)

「究極の子」

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Kyu

  • 『궁극의 아이』
  • 장용민 저
  • 2013/엘릭시르
  • 590p
  • 장편소설

ずっと読みたかった小説です。

10年にひとり現れるという不思議な力を持つ「究極の子」と、その力を利用して世界を牛耳ろうとする秘密組織。

やがて究極の子は組織に失望し、10年という年月を経て組織に復讐劇を仕掛けるという大作ミステリーです。

舞台はニューヨークが中心、登場人物も一人を除いて全員外国人で、まったく韓国とは関係ないストーリーなのが珍しいですね。

韓国の小説といえば半分実体験?みたいな実生活に密着した内容のものが多いイメージですが、

こういうぶっとんだ独創的な小説をもっと読みたいです。

面白かった。

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